狙える利幅はどのくらい?FXのボラティリティーとは

相場の話しをしているときに
ボラティリティーと言う単語を
聞いたことはありませんか?

「最近はボラティリティーが高い」や
「ボラティリティーが低くて取引できない」
などと言う使われ方をするこのボラティリティーは

相場の世界では資産価値が変動する
度合いを表すときに使う言葉で

ボラティリティーの度合いはそのときの
取引結果や利益の大小に大きな影響を与える
要素の一つとなっています

ここでは、取引結果に与える影響が大きい
FXのボラティリティーについてご紹介します

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ボラティリティーとは

ボラティリティーは変動の激しさを表す
変動率を意味する言葉です

相場の世界では状況によって
取引レートが変動することになりますが

その値下がり、値上がりといった価格変動の
割合、勢いや激しさをボラティリティーと
呼んでいます

投資商品によってはボラティリティーを
実際に変動したパーセンテージで表されることもあり

一般的に価格の変動幅が
大きければボラティリティーは高くなり
反対に変動幅が小さければ
ボラティリティーは低くなるので

大きなトレンドが出て
レートが大きく変動しているときは高い

狭いレンジで続いている
レンジ相場の場合は低い

と言うように使われています

FXでのボラティリティーは取引する通貨ペアによって
基準となる変動幅が大きく異なります

ドル円とポンド円のように
変動が激しいといわれている
通貨ペアのボラティリティーを比較してみると

ポンド円のボラティリティーが
ドル円の2-3倍になることも珍しくはありません

元から値動きの激しいポンド円では
数時間で数円程度の為替変動は
日常茶飯事となっています

ドル円に比べて数倍大きな値動きも
普通の値動きとなるので

通貨ごとの通常でも起こりえる
値動きの範囲が異なることになるので

通貨ごとにボラティリティーの基準も
大きく異なることになります

通貨ペアごとに大きな違いが

ボラティリティーは標準偏差を元に
複雑な方法で計算されている
ヒストリカル・ボラティリティー
のような物もありますが

FXでは単純に値動きの大きさを表す言葉として
ボラティリティーが使われています

値動きの幅を表すPipsに注目して
通貨ペアごとにどの程度の値動きが
起こったのかを比較することで
ボラティリティーの高低を
計ることになります

値動きが起こったPipsが大きければ大きいほど
大きな利益を狙えるチャンスとなるので

大きな利益を狙いたい場合は、値動きの
大きい通貨ペアで取引を行ったほうが
効率的
と言うことになります
(その分損失にも注意する必要はありますが)

ボラティリティーはFXの取引において
トレンドの発生や終了を判断するための
重要な指標のもなっているので

ボラティリティーを分析して
どの通貨が世界の注目を集めているのか
といった今話題の通貨ペアを見つけ出し
通貨ペア選びに是非役立てましょう

値動きが大きい通貨ペアを狙う意味とは

毎日大きなPipsで値動きが起こる通貨では
同じ期間で取引を行ったとしても
狙える利幅が大きく違うことになります

たとえばPipsで表した値動きが倍違ったとすれば
同じ資金で同じ期間の取引を行う場合を考えると

狙える利益も二倍になるということになります

逆に値動きの幅が小さければ大きな利益を狙うことが
難しくなってしまい、小さな利幅で取引を終えるか
倍の時間をかけて同じだけの利益を狙うことに
なってしまいます

こう考えると値動きの通貨は効率が悪く見えてしまうので
大きな利幅を狙いたいを場合は値動きが大きな通貨ペア
選んだほうが良いでしょう

単純な値動きの幅に値注目した
ボラティリティーによる通貨ペア選びでは
取引を行う人の好みにもよりますが

リスクを通って短時間で利益を狙いたい
と言う場合は値動きの激しい通貨ペアを
選んで売買を行いましょう

逆に損失を抑えて安定した利益が狙いたい
と言う場合はボラティリティーにこだわらない
方がいいかもしれません

実際に値動きが大きな通貨を探してみよう

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時間に注意!ボラティリティーが大きい時間帯

ボラティリティーに注目して取引を行う場合
時間帯によるボラティリティーの違いも
重要となります

時間によるボラティリティーへの影響も
確認しておきましょう

時間帯によるボラティリティーの違い

ボラティリティーは通貨ペアごとに大きく違いますが

同じ通貨ペアでも取引を行う時間によって
ボラティリティーが高くなったり、
ボラティリティーが低く大した値動きが
起こらなくなったりする場合があります

たとえば東京時間では自国通貨である
クロス円がメインに取引されるので
ドルストレートの通貨ペア、
特にユーロ/ドルやポンド/ドルといった
通貨ペアは値動きが乏しくなってしまいます

全体を見れば非常に取引量の多い
ユーロ/ドルの取引といえども
市場が閉まっている時間帯には
極端に取引量が少なくなってしまうのです

日本は日中でも通貨を発行している国の
為替市場が開いているとは限りません

通貨ペアのボラティリティーは
通貨を発行している国の市場が
開いているのかしまっているのか
によっても大きく上下するので
高いボラティリティーを狙うには
取引表が多い通貨発行国の市場が
開いている時間帯に取引を行う
様にしましょう

東京時間はアジアやオセアニアの市場を
中心とした時間帯になってしまいます

ドルストレートの通貨ペアで
大きなボラティリティーを狙いたい場合は

ロンドン時間やニューヨーク時間など
狙っている通貨ペアに合わせて、
夕方から夜に掛けて取引を行う

様にしましょう

大きなボラティリティーを狙いたい場合は
取引を行う時間帯も重要になるので、
覚えておきましょう

ボラティリティーを利用したテクニカル指標とは

ボラティリティーを計算する際には
標準偏差といった考えを用いるのですが

その標準偏差を利用したテクニカル指標も
存在しています

それが非常に有名なテクニカル指標である
ボリンジャーバンドです

ボリンジャーバンドでは移動平均線も利用しており
平均の為替レートからどのくらい現在のレートが
離れているのか、といったことが
一目で把握することができます

平均からどのくらいは慣れているのかといった
目安となる距離にはラインが引かれているので
一目見ただけで、どのくらいの勢いで為替変動が
起こっているのかが、非常に判別しやすくなっています

それぞれのラインが支持線や抵抗線として働きやすく
反発のタイミングや大きなトレンドの発生など
売買のサインもシンプルでわかりやすいので、

ボリンジャーバンドの売買サインは覚えておいても
損はしないでしょう。

順張りの取引でも威力を発揮、FXのボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドで行う順張りの取引とは?一般的に逆張りの取引に使われることが多いボリンジャーバンドですが、順張りの取引にも利用することが可能となっています。ここでは順張りでのボリンジャーバンドの使い方や逆張りで使う際の注意点などをわかりやすく解説します。

ボリンジャーバンドを利用したトレード法

ボリンジャーバンドの基本的な形は
たったの三種類です

「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」
と呼ばれているのでそれぞれを確認してみましょう

スクイーズ

スクイーズとはボリンジャーバンドの
ライン同士の間隔が狭くなっている状態で
レンジ相場のときに見られることが多い
形になっています

スクイーズでは上下を往復しながら
反発を繰り返すことになるので
ライン付近での逆張りによる
トレードが有効となります

一般的に取り上げられている
ボリンジャーバンドによる取引手法は
この考え方に基づいた物でしょう

しかしスクイーズが起こっている状態では
ボリンジャーバンドの間隔が狭くなった分
値動きが起こる可能性が高い値幅も
狭くなることになります

ボラティリティー敵には低い状態を
表しており、反発を狙ったとしても
十分な利幅を確保できない可能性も
高いので

取引前に利益を狙えるだけの値動きの幅を
見込めるか、しっかりと確認
しておきましょう

闇雲に反発を狙っても狙える値幅が小さければ
取引を成功させても利益が出ないばかりか
損失が出てしまう可能性もあるので注意しましょう

エクスパンション

スクイーズとは逆に
ボリンジャーバンドで引かれたライン同士の間隔が
広がっている状態をエクスパンションと呼んでいます

ボリンジャーバンドはスクイーズとエクスパンションを
繰り返しておりエクスパンションの発生は
レンジ相場がトレンド相場に切り替わったことを
示しています

エクスパンションが発生すると上下両方の
ライン同士の間隔が拡大していくので

エクスパンションを確認したらトレンドフォローに徹して
逆張りでの取引は控えたほうがいいでしょう

バンドウォーク

エクスパンションが発生するとチャートが
ボリンジャーバンドによって引かれたラインに
沿って移動するように推移することがあります

このボリンジャーバンドに沿うようにしてチャートが
進行している状態がバンドウォークです

エクスパンション中のバンドウォークは
非常に強いトレンドの発生を示唆しているので
トレンドに沿った取引をいっそう心がけましょう

安易に逆張りを行うと大きな損失を抱えてしまう
可能性もあるので特に注意が必要になります。

バンドの傾きを利用する方法も

トレンドが出ていてもボリンジャーバンドの状態が
スクイーズやエクスパンションでも無い場合は
ボリンジャーバンドの傾きを利用して取引を
行う方法も存在しています

基本的には
ボリンジャーバンドが右上がりなら買い
ボリンジャーバンドが右下がりなら売り
で取引を行うことになります

この取引方法ではバンドウォークほど
強いトレンドが発生していないので
ライン付近での反発には特に注意して、
細かく利益狙えるような取引を行うと
良いでしょう。

ボラティリティーのまとめ

ボラティリティーはFX限らず様々な取引が行われる
相場の世界では重要な特に重要な考え方になります

FXで一般に使われるボラティリティーは
単純な値動きの大きさに着目した物で
非常にシンプルですが、取引を行う
通貨ペアや通貨ペアごとの取引量が多い
時間帯など様々な要素によって
その高低が決まっています

時間足ごとのボラティリティーを
わかりやすくまとめているFX会社も
あるので、ボラティリティーに注目して
取引を行う場合はチェックしてみましょう

あまりにボラティリティーが低ければ
せっかく予想が当たっていたとしても
利益に繋がらない可能性が高くなってしまいます

狙える値動きとボラティリティーの高さによる
リスクを天秤に掛けて、自分に合った利益を狙いやすい
通貨ペアや、取引する時間帯を探してみましょう