FXデイトレードとは?初めてでも利益を出すためにするべきことは

FXの取引スタイルと種類

FXの取引スタイルと種類

FXには「デイトレード」や「スイングトレード」と言った、様々な取引スタイルがあります。

このスタイルはFX会社や取引システムによって、あらかじめルールのようなものが決められている訳ではありません。

何時間、もしくは何日間を使って取引するのかは、自分自身の生活に合わせて決定していく必要があります。

FX初心者に人気のデイトレードを含めた、FX取引手法の種類を簡単に見ていきましょう。

今回はまず、短期・中期・長期でのそれぞれの特徴についてまとめています。

短期:デイトレード

取引手法の中で一番メジャーで、代表格とも言われるのがデイトレードです。

デイトレードは1日の中で取引を完結させる取引スタイルを指します。
その日に全てのポジションを決済してしまって、次の日に取引を持ちこさないのが特徴です。

1回の取引時間は数十分~数時間程度。
取引回数は1回~数回程度を目安に行われています。

そのため日中働いている方でも1日5分程度から、すきま時間に手軽に出来るというのがポイントです。
副業としてFXをするならデイトレードと言われるほど人気の取引手法。

FX初心者でも分かりやすい取引スタイルですが、FX専業や投資のプロにも選ばれています。

もっと短い期間で行う:スキャルピング

デイトレードより短い取引にスキャルピングがあります。

スキャルピングは1回の取引が数秒~数分単位で、小さい利益を積み重ねることを目標としています。
じっとチャートを見張る時間が必要なほか、瞬発力も大切になってくるスタイルです。

中期:スイングトレード

数日から数週間の期間で行うのがスイングトレードです。
デイトレードよりも少しスパンが長くなります。

期間中に様子を見ながら、利益の出たタイミングで決済をはかることが出来ます。
デイトレードがその場で決済する場合があるのに対して、空き時間の使い方は状況のチェックが主。

ただし、長期的なトレンドを見極める必要が出てくるため、経済情報の収集も一緒に行っておきたいところです。

長期:ポジショントレード

いわゆる長期取引と言われるのがポジショントレードです。
期間は数週間から1年と少し長め

上記のデイトレード・スイングトレードが主に為替差益を目的としているのに対して、スワップポイントによる利益を狙った運用であるというのが特徴です。

最初の通貨ペア選びが重要であることや、保有期間の長さによるリスクも懸念されます。
為替のチェックから解放される半面、FXの特徴・仕組みを理解している人向けと言えるかもしれません。

どの取引もメリット・デメリットは存在します。
大切なのは自分の生活スタイルに合わせた手法を選び、事前に決めたルールに沿って取引することです。

このページでは、これからFXを始める初心者向けなデイトレードについて解説していきます。

初心者にオススメなのはデイトレード

初心者にオススメなのはデイトレード

これからFXを始める方にオススメの手法はデイトレードです。

何といっても1日で取引が完結できることが醍醐味でしょう。
ポジションを次の日まで持ち込まず、長期トレードになってしまうことで生じるリスクを回避することが出来ます。

加えて、24時間チャート画面にかじりつく必要がないというのも嬉しいですね。

初めての取引だと、心配でずっと画面を見守ってしまいがち。
それが長期取引になればなるほど精神面が不安定になってしまいますし、早いうちに切り替えるポイントを作っておけるというのは大切なことです。

専業のトレーダーであれば、画面の前に座っていられる時間も多くとれそうですが、専業主婦やサラリーマンの方ですとそうともいかないですからね。

最近のFX会社のスマホの取引アプリは高性能なものが多いですし、出先にちょっと動向を確認するだけならスマートフォンから行うことも出来ます。
チェックするのはほんの5分だけ、利益のチャンスであればそのまま決済してしまうのも良いですね。

1日という短い期間を前提として考えているので、取引スタイルも確立されやすいです。

慣れてくれば1日に動く値幅にもおおよその予想が付くようになります。
1日単にで取れる利益のチャンスを確実に物にしていきましょう。

デイトレードのメリット

巡ってくるチャンスを狙い撃ちにするスタイルなのがデイトレードです。
その手軽さから、時間のない主婦やサラリーマンの副業としても親しまれています。

では、他のトレードスタイルと比べてどんなメリットがあるのでしょうか?
細かく見てみましょう。

資金効率の良さ

1日の中で数回の取引を繰り返すデイトレード。
相場を見ていくと、デイトレードの取引チャンスは1日数回ということになります。

1ヶ月単位で見た場合は、平日1回ずつだとして20回程度です。
1日に2回、3回と取引を増やせば増やすほど、当たり前ですが長期的に見た取引回数は多くなります。

回数で比べるなら、中期・長期と比べ物にならないほど重ねているでしょう。

例でもこれだけの回数を繰り返すため、収益のチャンスはそれだけ多く、実際に上手くいった場合にはかなりの利益を上げることが出来ます。

一度上げた利益を取引資金に追加し、またその利益分も一緒に新規の取引への資金へと当てる。
そうすることで徐々に取引額・収益額を増やすことにも繋がっていきます。

最初は少ない資金でも、取引の成績次第では物凄い可能性を秘めているとも言えそうです。

長期取引では含み益・損はあっても、決済するまで口座の資金が動くことはありません。
視覚的に見ても、FX初心者が他手法よりも利益を実感しやすいのがデイトレードではないのでしょうか。

精神的な負担が少ない

精神的に楽だ、ということもメリットに挙げられます。

例えば数秒単位で取引をするスキャルピングだと、
集中力や一瞬の判断を行う瞬発力が必要とされます。

取引回数もデイトレードに比べて格段に多くなりますので、
取引の間ずっとその精神状態を保っているのは、いかにも精神をすり減らしそうですね。

長期トレードと比べても同じことが言えます。

例えば、損切りをしないといけない場面に出くわした場合。

デイトレードより期間が長い場合では特に
「これから戻ってくるかもしれないから」
「プラスになるかもしれないし…」

という気持ちになりやすいのです。

ルールに乗っ取った、正しい損切りの判断がしづらくなるということですね。

しかし、デイトレードであればその日に取引を完結するのが目標。
もし負けてしまったとしても、翌日にある収益チャンスを物にすればよいので、日ごとで切り替えがしやすいのです。

寝ている間に相場が急変動してしまって、大損してしまったということが回避できるのもデイトレードの強みです。
心配で夜眠れなくなりそう、画面に張り付きっぱなし…ということもありませんね。

難しい分析が必要ない

FXの相場を予測するには、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を使用します。

そうは言っても、名前だけではどんなものか想像もつかないですよね。

簡単に説明すると、ファンダメンタルズは比較的長期の相場分析
経済指標や経済ニュースにより、相場が変動していると見る方法です。

例えば、「この国は経済状況が良くないから、そのうち通貨が売られそう」と思ったらファンダメンタルズ分析です。

逆にテクニカル分析は、短期の相場分析に使われることが多い傾向にあります。
取引量や過去の通貨価格などから未来の値動きを予測します。

FXでよく見かける、チャートに線を引いている図がイメージしやすいのではないのでしょうか。

デイトレードは短期での売買ですので、基本的には簡単なテクニカルの知識だけで足りると言えます。

公式のFX会社でも高性能なサポートツールが多く出ています。
利用するサービスの充実面から見ても、デイトレードは初めてFXをする方が分かりやすく取り組みやすいスタイルです。

デイトレードを始める前に

では、実際にデイトレードを始める際にはどんなことに気をつけたら良いでしょうか?

デモトレードで事前にルールの確立

FXには事前に練習が出来る機能「デモトレード」があります。
数多くのFX会社が提供しており、仮想のお金でお試しが出来るのですね。

本番とツールや画面が変わらないので、今後使用するFX口座を決定するのに大活躍してくれるのがこのデモトレードです。

デイトレードの練習をするのにぴったりで、すぐにでも始めてみたいところですが、気をつけておきたいのが取引ルール。

取引を次の日に持ち込まないことはもちろん、
どのくらいの利益・損が出たら決済するという内容をあらかじめ決定しておきましょう。

練習を続けるうちに、1日にどの程度為替が変動するのかも分かってきます。
それをもとに、どのくらいの利益・損で判断するべきなのか?を突き詰めておきましょう。

実際に自分のお金ではないので精神面で違いは出てきてしまいますが、
取引回数の増えるデイトレードでは資金コントロールの練習にもなります。

「下手な鉄砲数打ちゃ当る」ではなく、利益になりそうなトレンド(為替の波)を見極めて無駄なエントリーを量産しないことも大切です。

時には待つことも重要

デイトレードは毎日やるものと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。

値幅の大きくなる部分を効率的に狙っていく場合、
レンジ相場(一定の値幅を繰り返す相場)ではなかなか手が出しにくいものです。

時には通貨ペアを切り替えながら、
強いトレンドが出ているものを上手に選択していく必要があります。

一通り通貨ペアを見てみたけど、良さそうな相場がなかった、
という場合は無理にエントリーする必要はありません。

その日はFXをお休みしてしまってもOKです。

勝てる相場が来るまで待つというのも、デイトレードでは必要になってきます。
質の高いトレードを繰り返していくことがカギですね!
レンジ相場でも利益が出せちゃうコツがある!?

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デイトレード向きのFX口座は?

デイトレード向きのFX口座は?

デイトレードすると決めたら、FX会社もやはりデイトレード向きのものがいいですよね?

複数あるFX会社から、
どれがデイトレード向けなのか一から自分で調べるのは骨が折れそうです。

ネットで検索したランキングサイトも、サイトごとにバラバラ…

そんな時は、デイトレード向きの要素に絞ってFX会社を見ていきましょう。
下記では該当するオススメFX会社も掲載しています。

スプレッドが狭いFX会社

スプレッドは外貨の「買値と売値の差」のことを指します。
いわゆる手数料として、FX会社に支払われるものです。

1銭や0.3銭…という風に微々たる数値ではありますが、デイトレードのように頻繁に取引を繰り返す場合には注意が必要です。

取引の積み重ねで少しずつ数値が大きくなってしまいますので、
なるべく低スプレッドの会社を選びましょう。

低スプレッドのFX会社でオススメなのは、FXブロードネットです。

長期のキャンペーン開催で、米ドル/円のスプレッドは業界最狭水準とされる0.3銭まで縮小して提供中。
多くのFX会社が0.3銭まででとどまっている中、デイトレーダーに嬉しい企画となっています。
もちろんこの企画は、他通貨ペアも対象になっています。

取引ツールは初心者やプロまでも愛用していると定評がありますし、総合的に使いやすいFX会社と言えそうです。

FXブロードネット

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  1. 自動売買が人気
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  3. キャッシュバックあり
  4. FXブロードネットの詳細へ

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FXブロードネットの最大の特徴は、ユーザーのわがままを実現した賢い自動売買「トラッキングトレード」です。

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ツールが使いやすいFX会社

FX会社ごとに取引画面やツールに違いがあるものです。
どのFX会社が使いやすいかは、実際に使ってみないと分からないかもしれません。

DMM FXの取引ツールは、FX初心者が嬉しいデモトレードでの使用可。
仮想のお金を使って、満足するまでツールの使い勝手を確かめることが出来ます。

大手のFX会社ということで、サポートも充実しているのも特徴です。
LINEでさっとお問い合わせが出来るので、困ったことがあっても安心!

スプレッド部分も、米ドル/円0.3銭(原則固定)と狭くなっているのがポイントです。

DMM FX

DMM FX
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  1. 初心者に人気!
  2. ツールが使いやすい
  3. スマホアプリが使いやすい
  4. キャッシュバックあり
  5. DMM FXの詳細へ

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DMM.com証券が運営しているのがDMM FXです。イメージキャラクターのローラさんでお馴染みですね。
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デイトレードの取引手法では、
強いトレンドが発生しているチャンスを逃さないことが基本です。

それ以外のレンジ相場では見極めをして、一時待つということも大切になってきます。

ではレンジ相場では全く取引しない方がいいの?と思ってしまいそうですね。
実はこのレンジ相場を生かすことのできる方法があります。

それが外為オンラインの「iサイクル注文」

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1度設定することで、細かい値動きの中で賢い取引を繰り返してくれるという優れもの。

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自分で使ってみた感覚というものは、他のオススメされたものより印象強く残ります。

あらかじめ取引ルールを決めて、デイトレードのお試ししてみるのも効果的です。
自分を見失わないトレードが、デイトレード成功の近道と言えるでしょう。